+15,791円。2日間。銘柄はINPEX。
これが、Claude Codeを導入して最初のトレードの結果です。
胸ちゃんです。
前提:私は日本株が初めてだった
先に言っておきます。
私はそれまで米国株しかやったことがなかった。
日本株のデイトレは初めて。板の見方もよくわからない。成行と指値の使い分けも自信がない。
そんな人間が、Claude Codeで自動分析システムを作って、AIの言う通りにトレードしてみた。
それが、このINPEXのトレードです。
正直、おっかなびっくりだった。
「AIが買えって言ってるけど、本当に大丈夫?」
「暴落日だよ?逆に損失が広がるんじゃ?」
「そもそも日本株の買い方、これで合ってる?」
こんなことを考えながらの初トレードでした。
トレード概要
| 日付 | 2026年3月9日〜10日 |
| 銘柄 | INPEX(1605) |
| 方向 | 買い |
| 保有期間 | 2日(デイトレ×2回) |
| きっかけ | Claude Codeのスクリーニングレポート |
| 結果 | +15,791円(Day1: +4,325円 / Day2: +11,466円) |
Day 1(3月9日):日経-1,100円の暴落日
この日、日経平均は-1,100円(-6.74%)。
朝起きてスマホを見た瞬間、「終わった」と思った。
Xは阿鼻叫喚。「損切りした」「もう株やめる」。
でも、その朝もClaude Codeが分析レポートを出していた。
これはClaude Codeを導入してから毎朝自動で届くレポート。この日ももちろん届いていた。
AIの分析:
「全体は暴落。でもINPEXは逆行している。 原油テーマ+ホルムズ海峡の地政学リスクで資金が集まっている。 暴落日のカウンタートレンド銘柄は短期で狙える」
暴落の日に「買え」と言ってる。
「え、正気?」というのが正直な感想だった。
でも、Claude Codeを導入したのは「自分の感情じゃなくてデータで判断するため」だったはず。
ここでAIの言うことを無視したら、導入した意味がない。
震える手でエントリーした。日本株、人生初のデイトレ。
結果:+4,325円。
日経-1,100円の日にプラスで終われた。
Day 2(3月10日):リバウンド
翌朝。またClaude Codeのレポートが届いた。
AIの分析:
「原油テーマ継続。前日の逆行が市場に認識されて追随買いが入っている。 リバウンドの流れに乗れる」
前日の成功で少し自信がついていた。
でもまだおっかなびっくり。「昨日たまたまだったのかも」と思う自分もいた。
それでもAIを信じてエントリー。
結果:+11,466円。
2日合計
| 日付 | 状況 | 損益 |
|---|---|---|
| 3/9 | 暴落日の逆張り(人生初の日本株デイトレ) | +4,325円 |
| 3/10 | リバウンド継続 | +11,466円 |
| 合計 | +15,791円 | |
AIの判断 vs 自分の判断
| AIの判断 | 自分の判断(AI前) | |
|---|---|---|
| 3/9 | 「逆行銘柄あるよ」 | 「何もしない」 |
| 3/10 | 「追随買い入ってる」 | 「昨日の利益で十分かも」 |
両日ともAIが正しかった。
Claude Code導入初トレードの感想
正直に書きます。
怖かった。
日本株は初めて。デイトレも初めて。しかもよりによって暴落日。
AIが「買え」と言ってるのに、自分の感情は「逃げろ」と叫んでる。
でも結果的にAIが正しかった。
この体験で学んだことは1つ。
「AIを導入した意味は、自分の感情を超えるため」ということ。
AIの分析が自分の直感と違う時こそ、AIの価値が出る。
同じ判断しか出ないなら、AIは要らない。
違う判断を出してくれるから、AIに意味がある。
これが、Claude Codeを導入して最初のトレードで得た、一番大きな学びでした。
このトレードの学び
①暴落日は全部下がるわけじゃない。
人間は「全部ダメだ」と思いがち。AIは数百銘柄を数秒でスキャンして逆行銘柄を見つけてくる。
②おっかなびっくりでもいい。
最初から自信満々でトレードする必要はない。震える手でエントリーしても、結果が出ればそれでいい。
③AIは参謀。将軍は自分。
AIが「買え」と言っても、最終的にボタンを押すのは自分。その覚悟だけは必要。
▶ この暴落日の詳しいストーリー:暴落の日、AIに「買え」と言われた。結果は──
▶ この週の全体成績:【通信簿】AI投資をはじめて最初の1週間のリアルな成績
▶ AIに止められたトレードまとめ:AIに「やめとけ」と言われた日、全部正しかった
※この記事は個人のトレード記録であり、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資は自己責任で行ってください。AIの分析は参考情報であり、利益を保証するものではありません。

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