AIに「決算前に仕込める銘柄を探して」と指示した。
返ってきた1位の銘柄。
ノースサンド(446A)。
……誰?
胸ちゃんです。
名前すら知らない会社
INPEXの時は、少なくとも名前は知ってた。エネルギー大手だし。
でも今回AIが持ってきた銘柄、本当に聞いたことがない。
ノースサンド。
ITコンサルティングの会社らしい。
Xでも話題になってない。フォローしてる株クラも誰も言ってない。
普通なら絶対にスルーする銘柄。
でもAIは全銘柄を平等にスキャンする。「知ってる・知らない」のバイアスがない。
だから気になった。
AIの分析レポート
Claude Codeに詳しく分析させた。
【決算スケジュール】 3月13日にIPO後初の本決算発表。 【業績】 Q3進捗率76%。通期予想に対して上振れペース。 営業利益は前年比+100%。 【なぜ上振れか】 コンサルタントの高稼働率を維持。 人材採用も拡大中。 増配も予想。 【注目度】 IPO後初の決算で市場の注目が集中。 結果が良ければ大きく動く可能性。
おや?
Q3進捗率76%。
これがポイント。
通期の業績予想に対して、3Qまでで76%達成している。普通は75%で「予定通り」。76%は「ちょっと上振れてるよ」のサイン。
しかもIPO後初の決算。
つまり、市場がこの会社の「実力」を初めて見る日。
結果が良ければ、株価は大きく動く。
INPEXとの違い
INPEXの時は、暴落日にAIが「逆行してるよ」と教えてくれた。あれはその日の判断。
今回は違う。決算前に仕込んで、決算結果を待つ。
| INPEX | ノースサンド | |
|---|---|---|
| 戦略 | 暴落日の逆張り(デイトレ) | 決算先回り(スイング) |
| 判断のスピード | 当日に判断して当日利確 | 数日前に仕込んで決算を待つ |
| AIの役割 | 逆行銘柄の発見 | 決算上振れ銘柄の抽出 |
| リスク | 暴落中の買い(怖い) | 決算ギャンブル(ドキドキ) |
INPEXの時は「怖い」だった。今回は「ドキドキ」。
同じAI投資でも、体感が全然違う。
正直な気持ち
ワクワクしている。でも怖さもある。
「本当にこの銘柄、大丈夫?」
なぜなら名前すら知らなかった会社です。
でも、前回も名前を知らなかったINPEXのセクターで暴落日にプラスを出せた。
AIが拾ってきた銘柄を信じてみる。
3月13日、決算発表。
何が起きるか。
結果は次の記事で書きます。
▶ 前回の結果:【+15,791円】Claude Code導入して最初のトレード
▶ 暴落日の話:暴落の日、AIに「買え」と言われた。結果は──
※この記事は個人の投資記録であり、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資は自己責任で行ってください。AIの分析は参考情報であり、利益を保証するものではありません。


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